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鈴鹿新報社代表取締役兼記者兼ドローンカメラマンの「すーちゃん」が鈴鹿市を日本一住みたい町にすべく情報を全世界に発信します。

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桜宮高男子生徒が体罰を苦に自殺〜ならぬことはならぬものです!

   大阪市立桜宮高2年でバスケットボール部主将の男子生徒が顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた後に自殺するという事件が起こりました。
 報道によると、どうもこのような体罰が常態化していたようです。

  スポーツの指導には暴力も仕方ない・・・そんな勘違いをされている指導者も未だに存在するのですね。
多くの指導者の方々は、生徒に愛情を持ち、健やかな成長を心より望みながら指導されていると思いますが、
このような一部のバカ者はどうしても居なくなりません。

  生徒による生徒のイジメ。これも絶対にダメですが、先生が生徒にするイジメ・・・。
というよりも今回の事件は暴行ですね。これは言語道断!
  生徒に指導するには人格不適格と言うべきです。

  この指導者には重大な責任があります。
   また、このような事態が日常的に行われていたにも関わらず、隠蔽していた学校側の責任も劣らず重いものです。
  一人の未来ある若者が命を落しているのですから。

  この隠蔽体質を一刻も早く解消して頂きたい。
 日頃から、生徒にアンケートを行う等は、すぐにできるはず。
 このような事態をうかがわせる兆しがあれば早急に対処する。
 『体罰の疑いがあったため、顧問については辞めて頂きました!』とか公表していけば
 『あの学校は生徒のことを考えているな。』と学校の人気も上がり志願者も増加するかも。

  先生であってもイジメや体罰はダメなのです。
 今流行の言い方で言いますと『ならぬことは、ならぬものです。』

  この事件のあった高校へ進学を希望されている皆様には申し訳ないのですが、大切な未来ある子供が受け入れられる環境ではないというのが事実。
 入試中止もやむなしなと思います。

 亡くなられた男子生徒のご冥福をお祈りいたします。

いよいよ衆院選。勝てるマニフェストの作り方教えます!

  遂に、衆院が解散されました。
年末の選挙に向けて、政局が慌ただしく動き出します。
今回の選挙は、有権者にとって悩み多きものですね。
どの党に投票すればいいの・・・?

 大きくは、以下のような3つの選択肢があると思います。

1.3年間成果『0』の民主党
 まずは、民主党。もう一期続投してほしいという寛大な心を持った方はそれほどいないとは思いますが、『自民党政権へ逆戻りは絶対イヤ。』という方にはお勧め。
  省庁には、特別会計という埋蔵金が眠っていて、それを財源に国民を豊かに・・・。
 子供手当は月額一人当たり26,000円!などと、景気のいいことを言いまくっていた前回選挙ほどの勢いは当然ないです。

  今政権でも、後半戦は、外交で中国や韓国にバカにされ・・・ヘロヘロ状態でした。
  唯一評価できたのは、野田首相の手腕ぐらいだと思います。

 2.古き悪き時代に逆戻りの自民党
 安部総裁が、久々に元気な自民党。

 政権を民主党に奪われる前に、総理をやってた方ですね。
 最後は、健康を理由に、仕事を放り出して辞めた方です。

 民主党に解散を迫った国会での野田首相とのやりとりでも押されっぱなしの印象が否めない。
 今更、どの面下げて、総裁やってるのか・・・。という気がしますが如何でしょうか。
 はっきり言って、民主党より酷いでしょう。  政権に返り咲いても、全く期待できない。

3.とにかく日本を変えたい、やらせてみようホトドギスの第三極
 ここのところ、メディアでは話題になっています。
 石原元都知事の太陽の党とか、河村たかし氏の減税日本。 また、橋下氏の日本維新の会などなどです。

 日本維新の会も一時期は、全選挙区に候補者を擁立!なんて勢いでしたが、現実は、70人程度の擁立になっているもよう。
  第三極が合併して自民党、民主党と闘って頂きたいという思いはあるものの政策のすり合わせは難しく足並みが揃うのかどうか心配です。
  また、合併、合併とマスコミが囃したて、イマイチ政策が見えてこない・・・。

 第三極は、すみやかに合併し、政策は『日本維新の会』のものを 声高に叫んで頂きたい。

◆短期決戦は、インパクトのある公約を早めに掲げた方が勝ち
 有権者にとっては悩ましい選挙です。 どの党も未だ決定打はない状況ですね。
 このような状況ですので、各政党の皆様は、インパクトのある公約を 早めに掲げるのがポイントです。
 では、具体的にはどんな公約が国民の心をとらえるのか・・・。
 過去の事例から考えてみましょう。
 自民党が歴史的大勝利を治めた小泉首相の『郵政解散(自民党をぶっ壊す!)』
 前回政権交代を果たした、民主党の『埋蔵金解散(霞が関には埋蔵金が眠っている!)』

 このように、必勝パターンは、単純で誰が聞いても分かりやすいものに限ります。
 今回であれば、『脱原発』なんかがキーワードでしょう。

  高等テクニックではありますが、誰も思いつかない(思いついても口にはしない)公約を掲げてみるという手もあります。
  例えば、『首相は、海外から敏腕政治家を連れてきます!』海外で一定の成果を挙げ政界から一線を退いた方(ゴルバチョフとかサッチャーとか)を首相に迎える・・・。
 官僚がやっている『霞が関業務』は、丸ごと、世界の天才集団に委託します・・・とか。

◆どうしても投票したい政党が見つからないあなたへ
 それでも、どうしても投票したい政党が見つからないあなた。
 しかし棄権はいけません。黙っていても日本は良い国にはなりません。


 そんなときには、自分の名前(自分が尊敬する方の名前なども可)を投票用紙に書く。
 または、『該当なし』と自分の意見を示す。
 という方法もよろしいのではないでしょうか。

  政治家の皆様。あなた方の仕事は、国民のために働くことであり、選挙で票を獲得することではないことを肝に銘じて活動して頂きますようお願いしたい。
 やることは山積してるでしょ。 東日本大震災の復興もまだまだ進んでいないのです。
 政局だけに目を向けているのは、真の政治家ではない気がします。

石原知事的な生き方に拍手喝采!

 昨日のビックニュース!石原都知事が突然の辞任。
 なんと新党を結成し国政に進出するらしいです。

  以前には、こんな記事も書きましたが、 近頃、日本維新の会も一時期ほどの勢いがないため、これはおもしろいことになりそう。
 今のまま、選挙に突入しても自民党が勝ってしまうだけ。
 それでは、結局、元通り。何も変わりません。
  新党の皆様が力を合わせて選挙を盛り上げてくれないといけません。

  それにしても、石原さんは、スゴイ!
 80歳になっても本当に元気ですね。
 問題発言もありますが(それが楽しいですが)、それにしても勢いがあります。
 見ていて楽しいし。  

 都知事を途中で投げ出して・・・。なんてご意見もあると思いますが、
 80歳という年齢もあります。
 本人は最後の勝負と思っているはず。
 それくらいのわがままは許してあげて頂きたい。

  民主党は、いつまでも選挙を先延ばししないで堂々と闘いなさい!
  橋元氏と一緒に次の選挙で国政をかき回してください。
 きっと日本もよい方向に向かうはず。
 頑張れ石原さん!!